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入塾のタイミングを見極める

「いつから塾に入れたらいいでしょうか」

この手の質問を、塾講師になってから一体何度聞いたことでしょう。進学塾であれ、補習塾であれ、私は次のように考えています。「思い立ったとき、お子様が塾に通ってみたいと言ったときが、そのときである」と。

正直なところ、保護者の方が無理やり塾に連れてきた生徒は、長続きしません。また、最初から学ぶ気が少しもない場合も、集団指導の塾では他の生徒に迷惑をかける結果となってしまいます。個別指導においても、そういった生徒がうまくいくとは思えないのです。

それでも、体験授業などを通して「やってみよう!」とその子が思ったなら話は別です。往々にして子どもたちは、ちょっとした「きっかけ」や「刺激」で変わっていくものだからです。その「きっかけ」をいつ・どのように与えるか、それが入塾のタイミングであるといっても過言ではないでしょう。

塾業界の方でも、そういった「きっかけ」を数多く用意しています。たとえば、長期休暇においては、「夏期講習」などの特別講習が組まれ、外部から広く生徒を募集していますし、特別講習を組みにくい期間(たとえば6月や10月、2月といった時期)には、無料体験授業・オープンスクールといったイベントを開催し、集客を図っているのです。

大規模な塾であれば、無料の実力判定テストなどを開催しています。塾側としてはデータや個人情報を入手することができますし、消費者側から見れば、学校とはまた違う形で実力を知ることができますから、学習のきっかけとしてそういったものを利用するのもひとつの手でしょう。

保護者の方にとってみれば、上記のようなイベント開催時には、「入塾金無料」といった費用面での特典がついてくる場合があることも見逃せません。少しでも初期費用を抑えるためには、そういったキャンペーンやイベント情報の入手は必須です。

なお、「受験」を目標にする場合、ゴールとなるべき受験時期は(同学年は)みな一緒ですから、少しでも早く始めた者が有利であるのは間違いありません。中学受験であれば、余裕をもって受験学習を進めるために、4年生からの通塾をお勧めします。また、難関高校を目指す場合も同様で、できるだけ早い段階からの準備が望まれるのは言うまでもありません。

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