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要望は遠慮せずに

塾に対して不満をもって退塾される方がいらっしゃるのは、これはどんな塾であれパーフェクトでありませんから、仕方のないことだと思います。残念なのは、退塾を切り出されるまでに小さな不満を蓄積されて、それが積もりに積もって、ちょっとしたことがきっかけとなって、一気に退塾につながってしまうケースです。

その不満のほとんどは、ひとつひとつをただせば、ほんの小さな行き違いであったり、誤解であったりすることが多いのです。もちろん、不満に気づかなかった塾側の責任なのですが、「あれ?」と最初に思われた時に、おっしゃっていただけていたらなあ…と思うことがたびたびあります

このようなお話をすると、塾に対していろいろ言い過ぎて「クレーマー」のように思われるのがいやだ、もしかしたら我が子への対応にも影響するかもしれないし、なんて考えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。少なくとも後者については、ここで断言しておきます。

保護者の方からどのようなクレームを受けようと、それが仮に理不尽なものであったとしても、生徒への指導に悪影響を及ぼすことは、絶対にありません。もしそれがあるような塾であれば、すぐに退塾した方が良いと思います。そこはプロとしての誇りに関わる、根幹的な部分なのです。ですから、塾に対しては遠慮せず、何でも相談してみる気構えでいてください。それを可能にする、ちょっとしたコツを述べてみましょう。

まず、日ごろからクラス担任や教室長と話をする機会を逃さないことです。送り迎えや保護者会の前後のちょっとした雑談でも結構です。「いつもお世話になっています」と声をかけていただければ、「○○君は最近~」なんて話に必ずなるでしょう。こうしてコミュニケーションを密にとっておくことで、何かあった場合も話しやすい雰囲気が醸成されます。

また、電話で要望を述べる場合には、いくつか気をつかっていただきたいことがあります。それは授業時間ぎりぎりではなく、少し早めの時間、あるいは授業終了後しばらくを見計らって電話していただきたいということです。授業の前後は生徒の質問などに追われている可能性が高く、ゆっくり話をするだけの時間をとることができないからです。

「お客様相談室」といった専用電話を設けている塾もありますが、まずはクラス担任や教室長へ直接電話するほうが、お互いの話がスムーズになることもつけくわえておきます。

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