塾

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大手塾(おおてじゅく)

「大手塾」とは、たとえば「生徒数を1000人以上有し、各地で教室展開をしている塾」などと具体的に定義される場合もありますが、ほとんどの場合、「多くの生徒を抱え、いくつもの教室を展開している塾」といった曖昧な形で語られます。

具体的な例をあげるならば、教室数が500を超える「進学会」、200以上の教室を展開する「栄光」や「京進」、「ワオ・コーポレーション」などが「大手塾」の代表といえるでしょう。

テキストやテスト類が充実し、入試関連データが豊富であること、様々なクラスが用意されていて目的に応じた学習が選択できることなどが、「大手塾」のメリットとして挙げられます。

ところで、これらの大手塾同士を比較する際に、従業員数と教室数から1教室あたりの講師の配置人数をわり出す、といった計算をすることがあります。(たとえば「栄光」のように1000人以上を抱えるところもあれば、多くの教室を展開しながらも、少ない従業員数しかいないところもあります。)

しかし、実際には、中心となる講師が専任か非常勤かといった雇用形態、展開する教室の規模、集団指導か個別指導かといった指導形態などの違いによって大きく変わる部分であり、こういった数字のみをもって、塾の優劣を語ることは無意味でしょう。

ただ、中小の塾サイドにおいては、「大手塾」という言葉を、「大教室に多くの生徒を押しこんで、画一的な教育を行うところ」という文脈でしばしば用いることがあります。

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