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著作権問題(ちょさくけんもんだい)

2004年6月、詩人の谷川俊太郎ほか作家8名が、大手教材会社6社に対して起こしていた著作権侵害裁判において、教材会社の著作権侵害が認められたというニュースを覚えている方もいるかと思います。

また2008年3月には、妹尾河童、なだいなだをはじめとした20名の作家が、塾用テキストやホームページ内で著作物を無断使用されたとして、大手予備校に損害賠償を求める訴訟を起こしています。

こういった事例に限らず、これまでのべ50社以上の教材会社や塾・予備校が、著作権侵害で訴えられているのです。

なかには文章著作物だけではなく、イラストの使用についての訴えも含まれます。

こうした動きに伴って、教材会社が過去の使用分に対する清算までを求められるとともに、安易な教材使用を行ってきた塾業界内においても、テスト問題や自社テキスト作成時には、作家に対する作品の使用許諾申請を行うことが当然の流れとなってきました。

結審の行われてない裁判も多いのですが、著作権保護ならびに尊重の動きは、教材会社・塾・予備校のあいだでますます広がるものと思われます。

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