ここでいう「補習」は、「補習塾」のそれが示す「学校補習」の意味合いではありません。塾の授業に対する「補習」(あるいは「補講」)を指しますので、注意してください。
塾において、いわゆる「補習」が発生するのは、次の場合です。
・学校行事、病気・怪我などの理由で、塾の授業を欠席した場合
・講師がなんらかの事情で、受け持つ授業を休講ないしは自習にした場合(補講)
・クラスの平均的な学力レベルから、特定の生徒が取り残されている場合
・他クラスに比して、特定のクラスの平均的な学力が劣っている場合
・台風や交通事情などにより、授業を開催することができなかった場合(補講)
ただし、こういった「補習」の扱いについては、塾の方針によってずいぶん異なっています。
講師の判断で「補習」が認められている塾もあれば、教室長そのほかの指示や認可が必要な塾もありますし、「補習」そのものをまったくしない塾もあるでしょう。
また、開催する際に、本来の授業担当でない講師(新人講師やアルバイト、チューターを含みます)がそれを担当する場合もあります。
運営者・お問い合わせ プライバシーポリシー リンク集
Copyright(c) All Rights Reserved.