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チューター

学習塾や予備校では、生徒の学習をサポートする「チューター」と呼ばれる人員を配置していることがあります。

その多くは大学生のアルバイト(職員や契約社員があたることもあります)で、生徒と講師との橋渡し役、出欠確認やノート管理、学習に関する質問や相談の受付、日報の記入といった業務を担っています。

講師ほど専門の教科知識が求められることはありませんが、教科内容についての質問・相談には応じるのが通例です。

さらに、たとえば「河合塾」の例を引くと、「チューター制度」とは別に、講師による授業のフォロー・バックアップを目的とした、講師の補佐的な役割を担う指導員という位置づけで、「フェロー制度」と呼ばれるサポート制度が、実施されています。

ただし、塾によって「チューター」「フェロー」の位置づけはそれぞれ異なるようです。

また、こういったサポート役としての「チューター」ではなく、家庭教師を「チューター」と呼んでいる場合もあります。(「市進チューターバンク」など)

チューターという言葉の本来の意味(個人指導の教師)からは、こちらの使い方の方が近いのですが、予備校や学習塾業界にあっては、前述のようなサポート役を指すことが多いようです。

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