「合不合判定テスト」は、中学受験専門塾の「四谷大塚」が主催する中学受験用の公開模擬試験です。
40年以上の長い歴史を持ち、受験者数も2万名を超える、名実共に全国最大規模の公開テストのひとつであるといって過言ではないでしょう。
例年、6年生を対象として9月から12月まで4回のテストが開催され、受験生にとっては志望校のラインを決定する重要な資料となります。
返却される資料は、「個人成績表」と「結果資料表」があります。
前者には、順位や偏差値、合否判定グラフによる合格可能性などが掲載され、後者には、学校別合否判定表、得点別順位一覧表、評価表(偏差値変換表)、50・80偏差値一覧などが含まれます。
なお、「80偏差値」とは、その学校に合格する可能性が80%である偏差値(別記、「R4偏差値」の項目を合わせてご覧ください)、同様に「50偏差値」はその学校に合格する可能性が50%である偏差値をいいます。
また、6年生前期においては、4月と7月に「合不合判定予備テスト」が準備されています。
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