通塾の際にかかる費用のひとつに、「教材費」があります。
塾によっては、授業料のなかにあらかじめ含まれている場合もありますが、ほとんどの塾では、別途納入が必要です。
「教材費」には、使用するテキスト、副教材、プリント教材(プリント代を別に設定している塾もあります)などの費用が含まれます。
こうした教材は、半年あるいは通年で使用するものが多いため、入塾時に「半期教材費」や「通年教材費」として、一括納入を求められるケースがほとんどです。(進級式の教材については、その都度の納入が必要なケースや、公文式のように会費に教材費が含まれているケースなど様々ですので、確認が必要です)
こうした場合、いったん教材費として納入し手元に渡った教材類については、クーリングオフの対象とならない限り、費用の返還はないと考えてください。
ただし、いわゆる教材販売商法のように、6年分や3年分といったスパーンでの、数十万円にも及ぶ高額な教材費を設定している学習塾はまずありません。入塾時には、十分な確認が必要です。
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