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知識偏重・偏差値教育(ちしきへんちょう・へんさちきょういく)

「知識偏重」と「偏差値教育」というのは、同じ意味を示すわけではありませんが、並べられて用いられることの多い用語です。

たとえば、「受験戦争の過熱化、偏差値偏重、知識偏重」(臨時教育審議会「教育改革に関する第4次答申」昭和62年8月7日)といったように、かなり以前から批判的な文脈のなかで使用されてきました。

要するに、知識の詰め込みに終始する学習指導や、点数や順位ばかりを気にする教育に対する、批判的な意味をこめた用語といえるでしょう。

なお、学力をはかる「偏差値」については、たとえば模擬試験を例にとると、その試験を受けた人全体の平均からの偏りを数値に表したものであり、個々の成績が平均から見てどのくらいの位置にあるかを示すにすぎません。

試験を受けた集団の中心を50として、たとえば「偏差値60」とか「偏差値40」といった数字がでてくるわけです。

したがってあくまで相対的なものであって、受ける模擬試験ごと(その母体を構成する受験者のレベル)によって当然その数値は変わってきます。

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